100人規模の立食は“皿なし&片手”で!交流会が盛り上がるPlan Bの「小分けブッフェ」

交流会やオフ会イベントで提供するオードブル。それはただの食事ではなく、食を通じたコミュニケーションを生むきっかけでもあります。

今回は、2024年6月に開催されたライター交流会に潜入。本イベントの参加者はなんと100人を超えました。

100人もの人が集まる中、交流のしやすさを重視したオードブル選びのコツ、そして会話が弾む“仕掛け”とは――。当日のイベントの様子とともにご紹介します。

「書く」ひとが100人集まる!ライター交流会

書く+αのスキルを学ぶスクールを運営するMarble(マーブル)。今回はそんなMarbleが主催のライター交流会にお邪魔しました。

交流会の前にはトークセッションも実施。ゲストにはエッセイスト・ライターの中村洋太さん、作家・ライターのいしかわゆきさんが登壇されました。

1時間ほどのトークセッションののち、軽食とともに参加者同士が交流ができる交流会があります。

今回のイベントは、参加者がなんと100人以上。そんな大規模な交流イベントでのオードブルを決めるポイントや、準備の裏側をのぞいてみましょう。

100人が交流しやすいオードブルを!皿なし&片手でも食べられるオードブル

まずは今回の食事を用意するにあたって大切にしたポイントを伺ってみました。

「イベントのオードブル選びで重視したのが、食事をしながらでも交流ができることです」

交流会イベントのオードブルでは、交流しながらでも手に取りやすく会場を汚しにくい、小分けになっているものや、片手で食べられるものが多く選ばれます。

また、交流がメインとはいえ、味に妥協もしたくなかったと語ります。

「初めて会う人が多い状況では、その場で提供するフードは話の糸口にもなります。『どの料理がおいしかったですか?』『これ、おいしいですね!』と話しのきっかけにしたいんです」

そのためにもおいしさやメニューのバリエーションにもこだわりたいと話していました。

予算は1000円以内!野菜も入った健康的なメニューとバリエーションを求めて

イベントのオードブルで忘れてはいけないのが、参加費と食費のバランス。今回のイベントでは、参加費の2000円から講演費や撮影費の経費を支払うと、食事に割ける予算は1000円が限界でした。

「気軽につまめるピザやお菓子も用意していましたが、『持続可能なフリーランスライフ』を掲げるMarbleのイベントで、ジャンクフードだけに偏るのも避けたいと考えていました」

と語る主催者。ブランディングを考えたうえで、食事にも彩りや見栄えを重視する方も少なくありません。

また、今回は女性も多く参加するイベントのため、ボリュームのあるメイン料理だけでも微妙だったそう。気軽につまめる野菜メニューも入ったオードブルを探していました。

手に取りやすく、おいしくて、見栄えもよくて、予算内に収まる……そんなオードブルはあるのでしょうか。

小分けで食べやすい!Plan Bの「小分けブッフェ カジュアルプラン」に決定

多くの条件があるなか、ピッタリとはまったのが、Plan Bの「小分けブッフェ カジュアルプラン」。

1000円の予算内で小分けカップに入っており、おいしそうなメニューが計8品届きます。お皿がなくても食べられるのが決め手でした。

ピクルスなどの副菜メニューのほか、ステーキやサーモンなどのメインメニューも野菜入り。ヘルシーかつ、軽くつまむのにぴったりのオードブルです。

トークセッションで盛り上がる会場!裏に並ぶ料理の数々

迎えたイベント当日、「普段の発信で意識していることは?」「どのような時にnoteを書いている?」など、書く仕事の人が気になるテーマが盛りだくさん。

noteをはじめ、多くの自己発信をするお二人からの「自分の感情が大きく動いた時を逃さず“今”を書く」「ライターなら本を読むのも仕事」などのアドバイスで大いに盛り上がりました。

盛り上がる会場の裏側では、時間通り100人分の料理が到着し、ほっと一安心。1階の搬入口から会場の7階まで運んでいただき、スムーズに搬入ができました。

テーブルに乗せやすいサイズの箱に、小分けにされた料理が入っています。いざ交流会の準備を始めるべくフタを開けると、写真通りのおいしそうな料理の数々。

パネルディスカッションが終われば、まもなく交流会の時間です。急いで料理をテーブルに並べましたが、箱に詰まっているので料理が崩れることもなく、きれいな状態で並べられました。

いざ交流会へ!100人がつぎつぎ手に取る小分けの料理たち

トークセッションも終わり、いよいよ交流会。お酒を片手に和やかな雰囲気で進み、話しながらでもさっと手に取れるオードブルは順調に減っていきました。

「書く」仕事であること以外、共通項もわからないなか手探りでの交流会。初対面の人に「初めまして」から始まる会話で「どれが美味しかったですか?」と話しかけられる“会話のバリエーション”になったそうです。

実際によく食べられていた料理を見てみると…

🍖生ハムとマッシュルームのタルティーム
🐟サーモンとクリームチーズのサラダ
🥩肩ロースステーキとジェノベーゼ風温野菜
🍄‍🟫トリュフ風味のきのこのリゾット

などのメイン料理が人気でした。

特に生ハムとマッシュルームのタルティームは、ピンを持って一口で食べられ大人気。終盤では当然冷めていましたが、ステーキもほとんど変わらず柔らかく、最後までおいしく食べられるような工夫を感じる味でした。

食べ終わりの状況をみると、ピクルスやバーニャカウダなどの副菜は数に余裕があったのが印象的です。ほかの料理と比べると、フォークが必要なこともあり食べにくかったのかもしれません。

参加者からは

  • とてもおいしかったです。チョイスも抜群でした
  • 一口サイズの料理は食べやすく、量も十分でした
  • 軽食と伺ってたので、種類の多さに驚きました!どれもおいしくいただきました

など「おいしかった!」を中心とした声が届きました。

初対面でも話がはずむ“きっかけ”に。Plan Bの「小分けブッフェ」

終わってみると、今回のイベントは大盛況だったとのこと。交流会の満足度も高く「また開催してほしい!」との声も多く届いているそうです。

そして、オードブルもイベントを盛り上がった要素になったと、Marble主催者は話してくれました。

片手で食べられて、彩り豊かなPlan Bのオードブル。

  • 食べやすい小分けのオードブルを探している
  • 話のきっかけになるようなおいしくておしゃれものがいい
  • しっかり野菜の入っているメニューがいい

このようなシーンでとてもおすすめのオードブルでした。

並べても映える彩り鮮やかな小分けビュッフェ。交流を盛り上げるお供にいかがでしょうか。

▼Plan B「小分けブッフェ カジュアルプラン」詳細

https://www.chef-colle.com/planb/casual8

くるめしノート編集部(執筆=粒衣 杏/編集=えるも)